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物件紹介

マンション経営Q&A

マンション経営について、お客様から寄せられる悩みや疑問の中から頻度が高いものを中心に、FAQ方式でお答えしております。お問い合わせの前にご一読下さい。

マンション経営とは
ワンルームマンション経営は、まずその1室を購入してそれを貸します。
賃貸人からの家賃収入が得られますので、ローンで購入されたオーナー様の場合には家賃収入でローンを返済していくというのがマンション経営の仕組みです。
空室に関して
マンションの部屋が必ず満室状態であるという保証はどこにもありません。
それに、入居者が退去された後にすぐに次の入居者が見つかるかどうか分かりません。
空室率が高くなるリスクを回避するために用意されている便利な制度が【借上げシステム】です。
物件の条件等がございますが、家賃収入の一定額(物件により異なる)の手数料を支払うかわりに、空き室の有無にかかわらず常に家賃収入の特定%(物件により異なる)を確保できるシステムです。
マンション投資を行うにあたって【借上げシステム】が完備されていることは安心できる材料の一つです。
万が一死亡したり高度障害者になった場合、ローン返済はどうなるのですか?
ローン購入の際に必ず加入しなければならない保険として、団体信用保険に入って頂く事になります。
これはオーナー様が死亡・高度障害状態になったときに、ご家族へ負担がかからないようにするための保険で、ローンの残金は全て保険で支払われるようになっています。
団体信用保険に加入することでマンションがご家族のために残り、ご家族のところへ毎月家賃が入ってくるので安心して暮らせます。
売却して現金に換えることもできますから、普通の生命保険の代わりにもなります。
マンションに寿命はあるの?
外気に含まれる排気ガス・雨や風などによるコンクリート表面の中性化が鉄筋や鉄骨に及び錆が生じることで建物の強度は失われていきます。
コンクリートが中性化する速度は一般的に30年間に1cm。建築基準法では昭和56年以降、コンクリートの厚さは3cm以上と規定されていますので、理論的には30×3で90年保つことになります。
加えて定期的な補修やタイル張りなどのサイディング使用などの対策を取る事で、さらに寿命を延ばす事に勤めています。
長期のローンとなると定年後には払えないのでは?
定年を迎えた時点で幾ばくかの退職金を国・企業から頂きますが今の金利ではとても満足できる年金の補填にもなりません。
当社のマンション経営は、御定年迄にわずかな負担で大きく元本返済・物価上昇にスライドした家賃収入力アップによって、御定年時には非常に有利な退職金の運用先、または保険としての活用を目的としています。
建物自体が古くなった時の家賃の変動は?
立地条件のいい物件は新規の物件の供給が難しく需要が高い為、家賃が下がることはあまりありません。
ロケーションリサーチなどを行い、需要と供給の関係とニーズに合わせた物件をご用意する事に加え、万全の管理体制で資産価値が高いマンションを提供しています。
地震では大丈夫!?
地震の多発により改めてマンションの強度に対しての意識が高まっています。
マンションに関しては、部屋の一つ一つが壁の「柱」の役割を担うため、一般の家屋よりも耐震性に優れていると言えます。しかし火災や地震など不可抗力のような事態が起きたときのために準備は必要です。
ローンを組んだ場合には、火災保険がセットになっていますし、任意加入ではありますが地震保険も用意されています。

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